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あざみ野 たまプラーザ地区唯一のパズル道場 思考力 想像力 判断力を身につける。論理的思考力を小学生のうちから鍛えましょう。
算数の文章題が楽に解けるようになります。 

あざみ野個別指導塾
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あざみ野個別学習塾が
パズルを強く勧める理由


パズル、と聞いて、“勉強”と“遊び”どちらを想像しますか?

パズルを学習塾でやるなんて、と思う方もいるかもしれません。

そんな方は以下の“塾長の思い”を読んでみてください。

まず、パズル道場を始めようと思った経緯をご説明します。

あざみ野個別学習塾は多くの小学生中学生が通っています(今は高校生もいます)

その生徒たちを見ていて感じたこと。

@視野が狭い。
A答えが○か×かのみ気にする。
Bすぐに答えが出ないとイライラする。
C速さばかり気にして結果を気にしない(しかも間違いだらけ)
Dケアレスミスが非常に多い。
Eじっくり考える習慣がない。

これらの原因は、学校でのテストや、他の習い事によって“習慣づけられた”傾向かもしれませんし、性格的なものかもしれません。

しかし、明らかにこの先、中学高校大学と上がっていき勉強していく上では、大きな障害となります。

これらの習慣を改善するのに、パズルは最適だと考え、導入しました。

パズルは “じっくり考える力”を育成するのに最適です。

小学生の保護者の皆様が、まず子供を塾に通わせようかと思う最初のポイントは、“算数ができない”だと思います。

まず、2年生の時計、3年生の割り算や大きな数で躓く子がいます。
また、計算を反復練習する塾に小さい時から通っていたにも関わらず、小学4年以降の算数のテストで点数がとれなくなって、“算数が苦手だ・嫌いだ”となってしまうお子さんも多く見かけます。

なぜ計算はできるのに算数のテストで点数が取れなくなるのでしょうか?

それは、算数=計算 ではなく、算数=“考える力”だからです。

学年があがるほど、抽象度が増し、考えることが必要になります。
計算だけではどうしようもなくなるのです。

では、小学生に必要な“考える力”とはなんでしょう?

@ 目に見えないものを頭の中で思い描く力・想像する力
A 試行錯誤を繰り返し自分の作戦を見つける力・作りだす力
B 同時に2つ以上の広い視点から物事を見る力
C 途中であきらめずに答えがでるまで粘り強く続ける力


これらの力はすべて、中学・高校・大学へと進み難しい勉強をする上でも、社会に出て生きていく上でも、とても役に立つ重要な力なのです。

その思考力を小学生のうちから鍛えることができるのがパズルなのです。
しかも、子供たちが“楽しいと思いながらする勉強”なのです。

パズル道場では
@図形を使って空間把握力・イメージ化能力を鍛える
A試行錯誤を目的とした算数パズルで仮説思考力を鍛える
B数を量としてとらえる量感を鍛える
C文字で読み取った情報を頭で想像して組み立てて考える


以上を目的としたパズルが55段階に分かれており、1段階ごとに検定試験が行われます。
その他、教具を使った検定やパズルオリンピック、懸賞問題等、やる気を持続させる仕組みがたくさんあります。

ここでとても重要なのは、できるか・できないか(○か×か)の“結果”ではなく、
どうしたら答えがでるか時間をかけてじっくり考える“プロセス”を重視することです。
またスポーツの様に、一朝一夕にできるようになるものではないので、何度も何度も挑戦し、考えるということが自然にできるようになる(習慣化する)まで繰り返すことです。

このパズル道場を続けることによって、算数だけでなくその他の科目も、自分で考え勉強ができるようになると、あざみ野個別学習塾では考えております。
そうして、小学校高学年になっても、中学生になっても、自分で考えて、自ら勉強するようになってもらいたいと考えています。

パズルは、とても効果のある意義深い“遊び兼勉強”です。

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