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あざみ野個別指導塾
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作文とは?!

答えのない、創作トレーニングです。
答えがないから、バツがつかない。
バツがつかないから、好きなことを書く。
好きなことが書けるから、どんどん書く。
褒めれば褒めるほど、自ら進んで書く。

そうして素晴らしい文章を書くようになる。

もし、赤ペン添削すると、どうなるか?
子供は赤ペンが大嫌いです。
バツがつこうものなら、急いで消して無かったことにします。
赤ペンでバツがつかないようにがんばりますが、
何か書いて赤ペンでバツがついたらどうしよう、と考え始めます。
次第に鉛筆が止まり、書くことが苦痛になります。
最終的に何も書かなくなり、作文が嫌いになります。

そうならないために。
楽しく書くために。
小学生のうちは、作文教室では添削しません。
(事前指導をしっかりします。誤字脱字等最低限の間違いは直します)

ではどのように作文が上達するのでしょう?
作文が簡単に上達する手段はありません。
何かテクニックを使ってよい文章が書けるわけでもありません。

最善の方法は、“良い文章をたくさん読む”ことです。

赤ちゃんがお母さんやお父さんのマネをして話し始めるのと同じです。

良い文章を見てマネをするのです。

学ぶ、習う、とは、真似ること、です。これは作文に限りません。
すべての知識・技能において、習得の早道は、”マネ“です。


野球でも水泳でもピアノでも、上手な人を見て、マネをして上手になる。

気に入った表現があったらマネする。
かっこいい表現あれば、自分の作文にに取り入れる。
そうするうちに、素晴らしい文章が書けるようになります。
焦る必要はありません。
焦らせる必要もありません。
年齢相応の文章を読んで、それと同じような文章がかければいいのです。

作文教室で良い作文をかけるようになるために、読書がとても大事です。
あざみ野個別学習塾では ことばの学校 で 
朗読音声を聞きながら読書をすることができます。

作文教室を受講したい人は、ことばの学校とセットでの受講となります。

あざみ野個別学習塾の
作文教室

開講要領
対象:新小学1年生から3年生限定
曜日:月曜日・水曜日
時間:16時30分〜 17時50分
(作文40分+読書40分)
(作文が終わった人から読書)
月謝:10,800円(税込)
入塾金:10,800円(税込)(既受講生は無料)

※次のお子さんがお通いいただけます
1 40分間、椅子に座っていられる。
(途中休憩します)
2 ひらがなが書け、読める
(読み書きは教えません)
3 音読、暗唱の宿題をきちんとやる


※ 保護者様へのお願い
1 お子さんに作文を書かせる際は
決して怒ったり、否定したり、
せかしたり、添削したり
しないでください。
自由に書かせるのが目的です。
2 お子さんが自宅で音読暗唱をする際は
ぜひ聞いてあげてください。
3 毎日たくさん褒めてあげてください。

あざみ野個別学習塾の作文教室では、
言葉の森 準拠の教材を使用します。
言葉の森は、 
読書・音読・暗唱・対話・作文がセットになったプログラムです。
読書・音読・暗唱・家族との対話を毎日の習慣にすることで
作文が上達するのです。
音読、暗唱は、
国語力の向上には非常に大きな効果を発揮します。

しかし、ただ書いてください、と言われても、簡単には書けません。
そこで、言葉の森では”事前指導“をしっかりします。
この事前指導があるから、添削をしなくて済むのです。
事前指導は以下のような内容になっています(抜粋です)

@構成・・・中心を決める、書き出し・結びの工夫、要約等
A題材・・・名前・数字、会話、体験実例、社会実例、等
B表現・・・たとえ、名言の引用、等
C主題・・・思ったこと、一般化の主題、反対意見への理解、等
D表記・・・読点、段落、等
E字数・・・学年の数の100〜200倍

まだまだ細かい指導がありますが、それは受講後のお楽しみ。

指導実績35年の言葉の森準拠教材で、
素晴らしい作文がかけるようになります!

詳しくは、体験授業にて!

ご不明な点はお電話またはメールにてお問い合わせください。

なぜ作文教室を始めたのか?

受講している中学生・高校生を見ていると
@自分の頭で考えていない
A考えようとしているが、頭の中に何も浮かばない
Bすぐ答えを見ようとする
Cバツがつくのを極端に嫌う
D答えがあっているか間違っているか、しか見ない
E根気がない。がんばろうとしない。

という傾向がある生徒が多いのです。

そうならないようにどうすればいいか、を考えたとき、
@自分の頭で考え何か想像したり思い出したりする練習をする
A答えはなく、自由に好きなようにできる
Bじっくり時間をかけて継続的に行う

以上のことを勉強の面からトレーニングするには、
低学年からの作文がよいという結論に至りました。

作文を必要とするのは小学4年生以降かもしれませんが、
あざみ野個別学習塾では、最初は小学生低学年のみ指導します。
(小学生低学年で始めた生徒さんは高校3年生まで継続できます)
音読や暗唱に抵抗のない低学年のうちにトレーニングを開始すれば、
高学年になっても抵抗なく続けられるからです。

作文は、自分の中から言葉のカタマリを出す“アウトプット”作業です。

“アウトプット”するためには、“インプット”(読書・音読・暗唱)が絶対に必要です。
書きたいことを具体的に表現する“ことば”を知らなければ、何も書けません。
書くために、色々な“ことば”・表現“を覚えて、マネして、“アウトプット”に備えましょう。

そうして、少しずつ言葉や表現を覚え、自分の頭で考え、自分の言葉で表現できるようになってほしいと思い、作文教室を始めました。